オリゼの濃い夏が終わりました

強すぎる陽射しをさけるように、陰を探しながら、そそくさと歩いていた夏。強すぎて見上げることなんて思いもよらなかった警報級猛暑の日々。夏らしいセミの鳴き声と長居はできない外の暑さは、いまだ夏ではありますが、毎日、空を見上げられるほどに、風は涼しく、陽射しはおだやかです。本当にほうきでかいたような軽く細い筋雲が、雲が透き通った青い空にひろがっています。夏の濃くて強い青とはちがって、なんともやさしげです。

そんなわけで、8/19〜21の石見銀山HIDAKAキッチンでのPOPUPから、昨日のSaturday Night CiBO。今年もオリゼの(わたし)の濃い夏が終わりました。
出店に際し、ご来店くださいました、たくさんのお客様。強力な助っ人としてお手伝いいただいた友人。キッチンを去年より何倍も使いやすく整えてくださった日高さん。『食』を生活の中心に!といつ訪れても楽しい場を提供されるCiBOスタッフの皆さん。そして常にまだまだ!と引っ張り続けてくれる板倉布左子さんに感謝ばかりです。
気持ちばかりいっぱいで言葉になりませんが、秋からもまた頑張っていこうと思います。

来週はオリゼの名前のもとになった柴田昌平監督の『千年の一滴  だし しょうゆ』をカフェにて上映します。いつか島根で!と思ってましたが、まさかオリゼで上映出来るとは!
この映画がなければオリゼという店もなかったし、いろんな出会いもなかったのかも?
わたしにとって特別な映画です。
ぜひこの機会ご一緒できればと願います。

 

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